アンカー溶接
ちょこちょこっとベースのコンクリート打ち込み前に
アンカーボルトを溶接してきましたぁ

鉄骨の螺旋階段が付くベースは慎重に位置だしして
動かないように、ベースのアンカー溶接しました。
本来の仕事?
木工事の上棟予定は12日です。
10日土台敷きです。
お楽しみに♪
ちょこちょこっとベースのコンクリート打ち込み前に
アンカーボルトを溶接してきましたぁ

鉄骨の螺旋階段が付くベースは慎重に位置だしして
動かないように、ベースのアンカー溶接しました。
本来の仕事?
木工事の上棟予定は12日です。
10日土台敷きです。
お楽しみに♪
これは隅木と垂木掛け、化粧垂木の取付部分です。

なんとか綺麗に納まりました。
「まるでそこから生えてきた様」とまではいきませんが、、、
まぁ頑張りました。

本来、垂木止め金物(あおりどめ金物)なるものを取付るんですが、
内も外も化粧で見えてくるので
なが~~いビス止めです。

化粧垂木に小舞つけて
垂木の鼻先に茅負つけて、淀つけて、広小舞つけて、面戸つけて
、、、と
大ちゃんは材料の名前覚えるのも一苦労ですねぇ

二分三は竹かまして止めていきます。
竹は大ちゃんが切ってきて、割って穴開けて
その数2000ヶ近く
ご苦労様~
竹はほとんど収縮しないし、材料に押し勝手に湾曲していて
最高ですね。
玄関入口の丸太の刻みしております。

何事も芯墨を出してからでないと始まりません
向こうに立てた棒とこっちの棒でネジレを見て芯打ちます。

写真はボケボケですが、
左が僕を大工にしてくれた棟梁の形見分でいただいた鑿です。
大切に使ってます。
「桃吉」 良く切れます。
使うたびに棟梁の事を思い出します。
良く怒られました。
ホント良く怒られました。
怒られたのでここまでこれました。
感謝しております。
もう他界してしまったので
ホントの親父も事故で突然亡くしましたので
したいときにはホントにいないもので、、、親孝行できません。
墓参りも行ってないなぁ、、、

桁丸太に穴掘って、さぁ柱丸太に光って参ります。
癖や形を移す事を大工は「光る」と言います。
枘つけて
一度大体鋸で切って、
ザクッとやって光ります。

そこらにあった竹でコンパスの様な墨指し作りました。

一度目、、、何回で付くかな?

親方に良く3回で付けろと言われましたが、
僕は付いたことがありません、、、。
そこから生えてきたようになるまで?
納得いくまで繰り返します(時間が許す限りね)
左右2本しか柱が建たないし、土台も自然石ではないので
比較的、楽な?簡単だって言われそうな仕事ですが
めっきり少なくなってしまった類の仕事なので
機会を与えて下さった方に感謝です。
大工にとって、久しぶりの「ご馳走です!」
大工やってて良かったなぁと思います。
年末何かと忙しく、疎かになってた刃物の手入れしました。

鉋(かんな)の種類もたくさんあり
際鉋(きわかんな)・脇取鉋右左 ←こいつが研ぐの難しいです。
底取り・寸六・寸八・面取り・猿面・台直し・反り
、、、といろいろです。
鑿(のみ)
追い入れ・半たたき・たたき・内丸・外丸と
これまたいろいろ種類が沢山
なんのこっちゃですが、写真撮るの忘れましたぁ、、、
次回写真付で紹介します。
前々から頼まれていた、布団のスノコを作りに来ました。

これまたそこらにあった材料を製材して
骨を組みます。

んで、杉材を張りました。
吸湿してくれるんで、良いと思います。
せっかく来たついでに、
年神様には新年早々うるさくして申し訳ありませんが、、、
去年の大掃除で気になっていたところに、棚を作りました。


研ぎ場なのですが、少しは片付くかな?
物は年々増える一方なので、整頓(きちんとしまう)出来るように
収納を増やしていきます。
なかなかもったいなくて整理(いらないものは捨てる)出来ないんだよねぇ
う~む。